ボートカバーの話 その3 水溜り対策

放置後の状態

寒くなってからボート置き場に行っていません。

自宅から離れているので「ちょっと見てくる」というような事が出来ません。

もう3ヶ月以上経つと思います。

昨日、とうとう様子を見に行く事に。

 

ボート置き場と言っても個人所有のただの空き地です。

四方を壁に閉ざされて、鍵が掛かっているような場所ではありません。

久しぶりに見に行くのは、ちょっとドキドキ。

 

ボートカバーの上に水が溜まっていないか?

カバーが飛ばされていないか?

荒らされて備品等が無くなっていないか?

しばらく放置した状態が続くとそのような心配が出てきます。

 

そんな心配も無く、数か月前と変わらぬ状態でボートが置かれていました。

被害は皆無でした。

 

カバーの水溜り対策

ボート ショックコード

冬の間はボート置き場から足が遠のきます。

長期間放置する事になります。

その間に水溜りが出来ないようにと、バウ側をかなり高く持ち上げて水はけを良くしました。

また、ボートカバーを結わくのはロープの代わりにショックコードを使いました。

 

水溜りが出来なかったのはバウ側を高く持ち上げていたという事が最大の理由だと思います。

それに加えてショックコードを使用した事が、カバーが飛ばされたり、水溜りが出来る事を免れる事に一躍を担ったようです。

 

と言うのも、ロープだといくらしっかり締め付けたとしても絶対弛んでしまいます。

ショックコードに替えた事によって、突風の影響を免れ、常時、カバーを引っ張った状態を維持して水溜りを防ぐ事が出来たようです。

 

使っているはロゴスのショックコードで、直径2.5mmと細い物。

ショックコード

 

これを2重~4重にして使います。

ショックコード

 

去年の8月から自宅のオーニング設置にも使用していますが、今のとこと切れていません。

切れる気配も無いです。

意外と頑丈です。

 

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おわり

 

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