石油コンロと南部鉄器のごはん鍋を使って炊飯する

石油コンロと鉄鍋を使って炊飯します。

  • コロナ:石油コンロKT-1617(サロンヒーター)
  • 岩鋳:ごはん鍋3合炊き(南部鉄器)

 

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コロナ製の石油コンロを買いました。 他の呼び方として「火鉢型ストーブ」とか「サロンヒーター」とか呼ばれていますね。 今回買った石油こんろの形式は「KT-1617」 オプションの「CORONA G-1 クツキングガ-ド」も一...

米研ぎ

まずは米研ぎかす。

米3合を素早く研ぎます。

米研ぎの仕方で仕上がりがずいぶんと違ってきますので、米研ぎは大事です。

水は4合弱入れました。

石油コンロと鉄鍋で炊飯 (1)

 

40分間水に浸しておきます。

石油コンロと鉄鍋で炊飯 (2)

 

炊飯

火に掛けます。

ストーブの火皿が赤くなって炎が安定するまで2~3分ぐらい掛かります。

また、着火時はしばらく臭いがするので換気は必須です。

石油コンロと鉄鍋で炊飯 (3)

 

沸騰するまで待機。

10分ぐらい(たぶん)してある事に気付いて「しまった!」となります。

石油コンロと鉄鍋で炊飯 (5)

 

いつまでも沸騰しないので(?)と思ったところ、クッキングガードを外していない事に気付きました。

クッキングガードの上で炊飯すると、ベチョベチョのご飯が出来上がります。

「やっちまった~失敗だ」と思ったがまだ無事でした。

 

炊飯する場合はクッキングガードを外してこの状態で火に掛けなければいけません。

石油コンロと鉄鍋で炊飯 (6)

 

改めて炊飯開始。

石油コンロと鉄鍋で炊飯 (7)

 

火力は最大にしています。

石油コンロと鉄鍋で炊飯 (8)

 

しばらくすると、鍋の中から微かな沸騰音が聞こえてきます。

その後、蒸気と水が吹きこぼれてきます。

石油コンロと鉄鍋で炊飯 (9)

 

 

水が吹きこぼれたのを合図に、そこから4分30秒火に掛けます。

最初から最後まで火力は最大にしていましたが、汁受けから水がこぼれる事はありませんでした。

石油コンロと鉄鍋で炊飯 (10)

 

火を止めてから10~15分ほど蒸らしたら出来上がりです。

石油コンロと鉄鍋で炊飯 (12) 石油コンロと鉄鍋で炊飯 (13) 石油コンロと鉄鍋で炊飯 (14)

 

鍋底は焦げる事なく、綺麗に炊き上がりました。

しかし、米粒をよ~く観察すると、微かに茶色くなっています。

水の量にもよるところでしょうが、今回は水が吹きこぼれてからその後4分30秒経過したあたりから焦げが出来始めるという事が解りました。

石油コンロと鉄鍋で炊飯 (15)

 

まとめ

鍋を使って直火で炊飯するとなると、水が吹きこぼれたり、火の加減や火に掛ける時間に悩むものです。

石油コンロと鉄鍋を使って何度か炊飯してみましたが、この2つの組み合わせでは今回のやり方がとりあえず「完成形」かなと感じます。

  1. 米3合
  2. 水4合弱
  3. 40分うるかす
  4. 炊飯時間は沸騰してから(水が吹きこぼれてから)4分30秒
  5. 10~15分ほど蒸らして出来上がり

新米、古米、季節、好みで水の量や火に掛ける時間の調整が必要だと思いますが、以上のやり方で大きな失敗は無いかと思います。

 

おわり

 

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