【作業灯】懐中電灯をワークライトへ【RAMマウント】

車の整備時には懐中電灯(LEDライト)を使っています。

懐中電灯は作業灯としては使いにくく、全くお勧めは出来ませんが、せっかくなので紹介させて頂きます。

LEDライト

車の整備だけに留まらず、どこでもこの二つを常用しています。

上:GENTOS 閃(旧型) 光量が欲しいとき用。

下:NITECORE LA10(ミニランタン) 柔らかい光が欲しいとき用。

作業灯 便利

 

NITECORE LA10のほうは、マグネット付きなので便利。

作業灯 便利

RAMマウント

しかし、懐中電灯を作業灯として使う場合、単体ではちょっと使い辛い。

という訳で、使い辛い部分はRAMマウントで補っています。

それでも使い辛いですが。

ベース

最初、ベース部は手持ちの「タフクランプ スモール(左)」と「ツイストロック サクションベース(右)」を使ってみたのですが。

非常に使い辛い。

クルクルネジを締めるのが面倒だったり、貼り付ける場所が限られていたり。

 

左:RAM MOUNTS (ラムマウント) タフクランプ スモール RAP-B-400U

右:RAM MOUNTS (ラムマウント) ツイストロック サクションベース RAM-B-224-1U

ラムマウント ベース

 

という訳で、タフマグネットベースを導入。

磁力は結構強い。

作業灯のベースとしては磁力が強すぎてこれまた使い辛い。

 

RAM MOUNTS (ラムマウント) タフマグネットベース RAM-B-MAG66U

タフマグネットベース

 

底はゴムっぽい質感。

RAM-B-MAG66U

 

大きさ比較

ラムマウント ベース

アーム

アーム部はRAMマウントよりも、RECマウントのほうが便利。

理由は、バネが形を保持してくれるので脱着がやりやすく、切り欠きが四方にあるので、角度の自由度が高い。

RAMマウントのほうにはバネは無く、切り欠きは二方向。

作業灯 ラムマウント

先端

LEDライトを掴む部分は、ラムマウントより、SMALLRIG スーパークランプが使いやすい。

作業灯 ラムマウント

 

理由はこのつまみ。

ライトを脱着するとき、このつまみをクルクル回さなくてはいけない。

ラムマウントの場合、つまみを4回転弱まわさないといけなかった。

作業灯 ラムマウント

 

カメラ用クランプの場合、1回転もせずに解除出来る。

作業灯 ラムマウント

 

ずっと固定したまんま使うのであれば、信頼性はRAMクランプのほうにあるが。

私の場合、頻繁に脱着するので、これが地味に嫌になる。

 

この面倒さは、実際にやってみるとわかる。

 

という訳で、作業時に使う場合、この組み合わせがベストと感じます。

作業灯 ラムマウント

ラムマウント ベース 作業灯

 

車のボディはほとんど金属なので、一瞬で設置が可能。

ラムマウント ベース 作業灯

 

ササッと移動出来て、角度は無段階で自由自在。

しかし、何度も言いますが、使い辛いのは否めない。

ラムマウント ベース 作業灯

 

他には室内灯、撮影時の照明などに使っています。

先端金具を入れ替えれば、カメラ用のベースとしても使えます。

見た目や質感、また、いろいろ流用出来るところが、使い辛いけれど使い続ける理由ですかね。

ラムマウント ベース 作業灯

 

おわり

 

タイトルとURLをコピーしました