【サンバー】空気圧を高くするとハンドリングが軽くなる【重ステ】

空気圧は常に3kpa

28年ほど昔の話になります。

当時、大田区のタイヤ専門店(個人経営)の社長から聞いた話です。

 

社長が言うには、「タイヤの空気圧は全て3kpaで大丈夫!」

との事。

そう聞いたとき「空気圧を高くしたら破裂しやしないか?」

なんていう不安を抱かされました。

しかし、この道ウン十年の専門家が言うなら間違いない?

と、不安を抱きつつ、その日以降、タイヤの空気圧はずっと3kpaにしています。

サンバー以外の車に乗っていたときも、馬鹿の一つ覚えで、全て3kpaで統一してきました。

 

空気圧高めのメリットとデメリット

空気圧3kpaは、推奨空気圧より高めです。

サンバーTT2の空気圧は下の画像のとうり。

サンバー 空気圧

 

空気圧高めのメリット

メリットは何と言ってもハンドリング。

私のサンバーは重ステ。

それを適正空気圧から3kpaにしてやると、ハッキリ体感出来るほど軽くなります。

パワステの場合はどう変化するのか判りません。

 

あと考えられるのは、燃費が良くなるのではないでしょうか。

また、体感的に走りがいくらか軽快(キビキビ)になるかと。

ハンドリングが軽くなるのでそう感じるだけかもしれません。

 

燃費は比較した訳でもなく、軽快になるなんて個人的な思い込みかもしれないので、ここは断言出来ません。

が、動力源が人となる自転車のタイヤの空気圧を高圧にしたとき、漕ぎはかなり軽くなりますよね。

それと同じ原理でしょうから、間違いないと思うのですが。

 

空気圧高めのデメリット

デメリットは乗り心地が硬くなる。

これもすぐに体感出来ると思います。

腰痛持ちには厳しいかも?

 

あとは、グリップ力は下がるでしょう。

いつもトロトロ走っているので、特に気になった事はありませんが。

しかし、雪道を走ったときに、いきなりツルっと滑ってしまった事があります。

定かではありませんが、これは空気圧高めによる弊害かもしれません。

雪道を走る場合は低めのほうが良いかと思う次第です。

 

まとめ

大昔に社長から「3kpaで大丈夫!」と聞いて「破裂しやしないか?」と不安にさせられました。

が、あれからずいぶん経ったけれど、その間タイヤが破裂したなんて事は1度もありません。

という訳で、タイヤの専門家では無いし、常にタイヤの事を考えて生きてきたわけではないですが、一つ間違いなく言えるのは、これからも空気圧は3kpaでいく!

という事でしょうか。

 

もし、メーカーが推奨する適正空気圧に囚われて、重ステに苦労しているのなら、一度3kpaで試してみる事をお勧めします。

 

おわり

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