パナレーサー(Panaracer) の空気入れが壊れました。
本体は全く問題ありませんが。

空気圧計の針が軸から外れてブラブラしています。

蓋になっている部分を外して補修しようと思ったのですが、びくともしない。

諦めて、元々持っていた小さな空気圧計に頼ろうと思ったのですが、老眼が進んで目盛りが全く読み取れず。
眼鏡をするのも、単位もpsiとbar表記なのでめんどくさい。

と言う訳で、視認性が良くて精度の高そうな空気圧計を導入する事にしました。

接続部のねじ形状は「平行ねじ」と「テーパーねじ」の2パターンあり。
平行ねじは普通のねじ。
テーパーねじは先端に向かって細くなるタイプ。
高い気密性を保てるのはテーパーねじ。
接続部分のネジサイズはR 1/4。
R表記は「テーパー & おねじ」の意味。
1/4は径のサイズで、ミリに換算すると6.35mm。
結果、選んだのは長野計器JIS汎用形圧力計のA枠タイプ。
接続金具が本体の背面にあるB枠タイプというものもある。

他の金具も全部テーパーねじタイプを選択。
T字型の継手のサイズは RC1/4×RC1/4×RC1/4。
RC表記は「テーパー & めねじ」の意味。
ホースニップルのサイズはR1/4で、 ホース接続部径は6mm。

シールテープを巻きつけて接続します。

空気入れ本体への固定には、水平型のライトホルダーを使いました。

ホースを結束バンドで締め付けて完成。
特に難しい作業はありませんでした。

軽いプラスチック製のメーターから金属製のメーターになったので、少し重く大きくなりました。

視認性はバッチリ。
針の動きがスムーズで気持ち良いです。
プロ仕様になった感じ。

費用は新品(同型のパナレーサー)を買うより少し高くなりましたが、結果満足です。
おわり







