エンジンの上がオイルで汚れるのが嫌で対策する事に。
ネット検索して二通りの方法を見つけました。
ドレンホースを設置
一つはエアクリーナーボックスの底の排出口にホースを設置する方法。
ホースの口をエンジンの下側まで持っていき、そこからオイルを排出させれば、エンジン上は汚れない。

と言う訳で、こんな金具を・・・

ホースがしっかり嵌るように少し加工して(FRPで盛った)、エアクリーナーボックスの排出口に設置してやるつもりでしたが・・・

結局、以上の案は不採用とし実践しませんでした。
確かにエンジンの上にオイルが落ちなくなるのでビチャビチャ汚れを回避出来る。
目的はかなえられるけれど、出来ればエアフィルターが汚れるのも避けたい。
オイルキャッチタンクを設置
もう一つはオイルキャッチタンクを設置する方法。
こちらを採用しました。
アマゾンで買ってとりあえず仮設置してみた。

取付け場所は先人の方を参照して、マフラーを固定しているボルト(レンチサイズ12mm使用)を利用。

上から見たところ。
ステーはL型の金具を使いました。

オイルキャッチタンクの上部の既存のステーを無理やりひん曲げてL型ステーに両面テープで貼り付け、更に結束バンドで締めあげました。
そのうち金属のバンドに替えたい。
オイルキャッチタンクの上のフィルターが設置の邪魔になると思ったけれど、実際はそんな事なく、上部は少し余裕があります。

下部のドレンバルブも他の部品に干渉する事なく設置出来ました。

エンジンから出ているホースはそのままの長さで丁度良い感じ。

エンジンから出ているホースを移設した事でクリップ(冷却水経路のエア抜き用ホース併用)が宙ぶらりんになるので・・・

そばのホースに嵌めた。

オイルキャッチタンクからエアクリーナーボックスまでのホースはシリコンホース(内径12mm×外径16mm)がピッタリでした。

とりあえず手持ちのシリコンホースを使ったのですが、シリコンホースは柔らかくて折れ曲がりやすいので、他の材質の物が良いかも。
※実際は折り曲がらないように長めにとって設置しました。

ボックス内を掃除して。

約6,000km走行時のエアフィルターから。

新品のエアフィルターに交換。

以上、とりあえず仮設置して検証しつつ、細かい部品を見直していこうと思います。
おわり
