【お土産】博多細麺一蘭ラーメンを食べた感想【博多ラーメン】

博多へ行ってきました。

とんこつラーメン 一蘭

 

博多に着いたら真っ先に行きたい場所があります。

それはラーメン屋さん。

30年以上前の私の記憶では、当時の博多駅構内にラーメン屋さんは3件しかありませんでした。

博多一番街の「めん吉」

博多デイトスの「二葉亭」

もう1件の名前は忘れました。

その1件はもしかしてちゃんぽん屋だったかも。

間違っていたらすいません。

めん吉

博多駅に着いたら、まず博多一番街のめん吉へ向かいました。

が、お店が見当たりません。

という事で断念。

帰ってネットで検索したら移転したという情報を見つけました。

 

めん吉

福岡県福岡市博多区博多駅中央街1−1

JR九州筑紫口ビル 博多デイトスアネックス1F

 

記憶を辿ると、めん吉のラーメンを食べていたのは35年ぐらい前の事。

当時の味は「美味しい!」とは言えなかった。

そこから徐々に進化していっているようなので、「今回はどうだろうか?」という期待があったのですが、確認する事は出来ませんでした。

また次の機会に。

二葉亭

めん吉が見つからなかったので、次に博多デイトスの「二葉亭」を目指しました。

真意の程は定かではありませんが、当時(35~36年ほど前)の店主から「辛子高菜の元祖は二葉亭」と聞いた事があります。

しかし、元祖は名乗っていませんでした。

元祖を名乗らない「ふくや」のような発想なのでしょうか?

なので、博多名物「辛子高菜」になったのかも?

 

その辛子高菜を食べたくて二葉亭へ向かったのですが・・・

二葉亭も見当たらず。

ネットで調べると、二葉亭は今年1月に閉めたらしいです。

これまた残念。

だるま

代わりにデイトスには「博多麺街道」なるラーメン店街が出来ていました。

とんこつラーメン 一蘭

 

数年前、妻がスーパーで「だるま」の袋麺を買ってきました。

なかなか博多らしさを感じさせられる麺とスープで、私のお気に入りとなりました。

が、人気があるらしく、それ以降なかなか手に入れられません。

その「だるま」のお店が有りました。

「これは行くしかない!」

とは思ったものの、順番待ちの人で一杯。

残念ですが、時間も無いので、今回はラーメンを食べるのは諦めざるを得ませんでした。

とんこつラーメン 一蘭

おみやげ用 博多細麺一蘭ラーメン

帰り、福岡空港内に一蘭を発見しました。

しかし、これも出発の時間が差し迫っていたので断念。

知っていたら早めに空港入りしたのに。

ラーメンが食べられなかった事にガックリしながら帰路へ就く事に。

とんこつラーメン 一蘭

 

しかし、なんと!

帰宅して数日したところで、テーブルにコレが置かれていました。

とんこつラーメン 一蘭

 

お土産用の一蘭ラーメン5食入り!

妻が買っていたようです。

全然知らんかった。

もちろん、ふくやの明太子も。

とんこつラーメン 一蘭


一蘭を食す

早速食べてみました。

1杯目

しっかり手順どうりに作りました。

 

とんこつラーメン 一蘭

 

「赤い秘伝の粉」は全量使用。

この「赤い秘伝の粉」は「うまかっちゃん」に付いている脂みたいな物と思い、何も考えずに全量投入しました。

すると、辛い辛い。

改めて箱に書いてある説明文を読んでみたところ。

※赤い秘伝の粉はとても辛いので、お好みで量を調整してください。

なんて事が書いてありました。

とんこつラーメン 一蘭

そんな訳で辛くてスープは飲めず。

失敗した!

この時点で一蘭の味に対しては「???」な印象しか残りませんでした。

2杯目

1杯目は辛さばかりが際立ち、味はほとんど解りませんでした。

1杯目を食べ終わった感想としては「もう要らない」

でしたが、その後「赤い秘伝の粉」は唐辛子だったという事を知ります。

という訳で、2杯目は赤い秘伝の粉は少なめに。

とんこつラーメン 一蘭

 

こでぐらい。

とんこつラーメン 一蘭

 

右側の小さいお椀に入っているのは残った分。

とんこつラーメン 一蘭

 

出来上がり。

ちょっと辛いが、スープは全部飲み切る事が出来ました。

とんこつラーメン 一蘭

3枚目

3杯目は更に少なくしました。

一蘭ラーメン

ここでやっと一蘭スープの本来の味が感じられた気がします。

辛いのが苦手な方は、一切入れないほうが良いかも。

4杯目 5杯目 追記:2019/8/24

4杯目に入れた「赤い秘伝の粉」の量は3枚目より更に少なくしました。

更にスープが飲みやすくなり、印象も良くなりました。

 

5杯目に「赤い秘伝の粉」は一切入れませんでした。

全く入れないと少し物足りない感じ。

 

そもそも「赤い秘伝の粉」を入れる順番が間違っていました。

まずは何も入れないで食す。

その後少量ずつ加えてやる事。

一蘭を食べた感想

私の中の豚骨ラーメンと言えば、二葉亭のようなギトギトドロドロな物。

そんな独特の臭いと脂コッテリのラーメンを食べ慣れている身としては、一蘭のラーメンはかなり洗練された味と感じました。

また、レトルトパックされたスープという事があるかもしれませんが、豚骨スープの独特の臭いが無い。

で、私の率直な感想としては、ちょっと物足りなかった。

確かに美味しいのは間違いない。

だけれど、豚骨スープのあの独特感が薄い。

私が知っている & 欲している豚骨スープじゃなかった。

昔ながらの独特な豚骨ラーメンを食べたい人にはお勧め出来ない。

逆に、あの臭いが苦手な人には一蘭がお勧め。

 

お店で食べるとまた違った印象を抱くかもしれませんが、一蘭の箱入りラーメンに関してはそんな感想を抱きました。

 

おわり

 

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