手漕ぎで始まり、手漕ぎで終わる? ボート遍歴。

最初はゴムボート

ボート釣りは、手漕ぎのゴムボートから始めました。

初めてのボートという事も有り、かなり楽しかったのですが・・・

 

すぐにボートエースに買い替える事に。

買い替えた理由は、ゴムボートに対する不安が払拭出来なかったため。

 

不意にゴムボートに穴が空いてしまう事への不安。

更には、ちょっとした風に翻弄されてしまった経験にもよります。

 

命に関わってくる物なので、より安全性を求める事にしました。

 

2艇目はボートエース

2艇目はボートエース。

ボートエースに買い替えて、2馬力のエンジンを搭載。

 

穴開きの心配は無くなりました。

エンジンを搭載して、ある程度の風にも対処出来るように。

 

しかし、また買い替える事になります。

理由はゴムボートのときと同じく、より安全性を高めたかったため。

 

それと、ボート釣りにも慣れてきて、イケスやスパンカーが欲しいという欲が出てきました。

 

3艇目はエボシ305

3艇目はエボシ305。

ボートエースに比べるとかなり広く感じます。

 

イケスもあるし、スパンカーも設置出来る。

総じて良いボートだと思います。

 

が、エボシにしてから2人乗船するようになりました。

そうすると、エボシ305に2人乗るには厳しさを感じる事に。

 

2人乗って走行すると波をバシャバシャ被るし、停泊時のバランス保持に気を使う。

また、エボシ305は浜辺の駐艇場に置く事になりました。

 

そうすると、車載の事を考慮した軽いボートである必要はない。

という事で、少し大きめのボートに買い換える事に。

 

4艇目はNEO325

4艇目はNEO325。

注文して納艇まで1~2ヶ月掛かるという事でした。

 

が、結局は現物を見る事なく手放す事に。

理由は、ヤフオクで格安の中古和船(係留場付き)を手に入れたから。

 

NEO325は不要となり、姿を見る事なく販売店に売却しました。

 

5艇目はマリンシックス製の14フィートの和船

5艇目はマリンシックス製14フィートの和船。

憧れの係留保管(東京湾内)する事になりました。

 

しかし、これも数か月で買い換えとなります。

理由は、東京湾で使うのに14フィートでは心許ない。

 

東京湾の三角波を経験してそう感じました。

釣りはやりやすかったです。

 

6艇目はヤマハF17

6艇目はヤマハF17。

初めてのハンドル仕様。

 

東京湾の三角波は恐いが、なんとか逃げおおせる。

安全面に関してやっと安心出来るように。

 

しかし、これも満足出来ず買い換える事に。

波が高くなるとちょっと走り辛い。

 

という訳で、もっと大きいのが欲しい!

 

7艇目は日産シーブリーズ500

次は20フィートを物色。

そんなときに目に留まったのは日産シーブリーズ500。

 

Vハルで船体重量もありそうで、気持ち良く滑走できそう。

17フィートだけど走破性や安全面に関しては問題無しと判断。

 

という訳で、これが最後との思いで買いました。

が・・・

 

燃費は悪いし上下架代も掛かり、ランニングコストも膨らむ事に。

また、劣化した備品を交換したり、船外機がすぐに壊れたので載せ替えたり。

 

とにかく、ボートに掛けなくちゃいけない労力が増えて、時間もお金も無い身には大変。

という訳でボートが重荷に感じ始め、嫌気が差してきました。

 

結局、最後のつもりが、また小さいボートへ買い換える事に。

 

8艇目はヤマハ製の14フィートの和船

次は、ヤマハの14フィートの和船。

保管はまた海上係留に。

 

係留場所は相模湾側。

相模湾側は東京湾で発生するような三角波の心配は無い。

 

14フィートで充分。

釣りにはやっぱり和船でしょう!

 

が、ある日、暴風雨により係留していたボートが流され転覆。

幸いに、漁港内に留まっていたため大事には至りませんでしたが。

 

自分のボートが使い物にならなくなっただけで済みました。

という訳で自分の意志とは関係無しに廃船となりました。

 

9艇目はボストンホエラー11

自然災害に遭遇し、絶対に沈まないボートが欲しくなります。

また、掛かる経費や手間を更に下げたい。

 

そこで見つけたのがボストンホエラー11です。

これは長い期間乗りました。

 

しかし、結局は手放す事に。

理由は船体が重いから。

 

ボストンホエラーに乗るようになって、砂浜から出航するようになりました。

砂浜で重いボートを運ぶのは難儀します。

 

歳をとり体力的にもキツクなり「もう無理!」という事で手放しました。

 

10艇目はセブンイレブン(ディンギー)

9艇目のボストンホエラーに乗りだすまで、肝心の釣りはほとんどやっていませんでした。

釣りをやるためにボートを買ったのに。

 

本末転倒。

全く何をやっているのやら。

 

という事で、手間が掛からず、経費も掛からず、気軽に海に出られて、片付けも簡単に出来るようなボート。

とにかく掛かる労力を最小にしたい。

 

そう考えて、FRP製の小さい手漕ぎボートに行き付きました。

しかし、ただ単に手漕ぎボートでは面白くないので、セーリングが出来るセブンイレブンを購入するに至ります。

 

まとめ

海で使う物で、命にも関わってくるので、安全性を考えると、どうしても大きい物へと目移りしてしまいます。

経済的に余裕があったら歯止めが効かなかったかもしれません。

 

次から次へと欲が湧いてくる。

ボートに関する事ばかりに時間を取られる事に。

 

まぁ、それはそれで楽しかったので良いのですが。

しかし、釣りがやりたくてボートを始めました。

 

それなのに釣りのほうはさっぱり。

そんな時を経て、現在は手漕ぎボートに落ち着き、簡単気軽に釣りに出られるようになりました。

 

本来の目的の「釣り」をやっと実践しています。

シンプルが一番。

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