火鉢を使い始めました。

火鉢の話は3「火鉢が使いたくなる」から始まります。

レインボーとRS-H29B

数年前から石油ストーブを使用するようになりました。

最初に買ったのはトヨトミの「RS-H29B」。

その後、数日もしないうちにトヨトミのレインボー「RB-25C」を購入。

トヨトミ レインボー

物欲に任せて2個も買ってしまいました。

しかし、狭い部屋に二つも要りません。

とりあえず二つ買って、気に入った方を残し、選考に漏れた物は手放す事に。

 

暖房能力

  • RS-H29B  暖房出力 2.87kw
  • レインボー 暖房出力 2.5kw

暖かさは断然RS-H29Bでした。

RS-H29Bはレインボーに比べて出力が大きく反射板があったせいか、すぐに部屋が暖かくなったという印象。

暖かさで選ぶのだったらRS-H29B。

 

タンク容量と燃焼継続時間

  • RS-H29B  タンク容量 3.6L 燃焼継続時間 13時間
  • レインボー タンク容量 4.9L 燃焼継続時間 20時間

 

しかし、油タンクの容量と燃焼継続時間を比較すると、レインボーに魅力を感じました。

レインボーのほうは火力は弱いが、タンク容量が大きく燃焼時間が長い為、給油の手間も少ない。

その分、経費が掛かるのも緩やか。

なにより炎のゆらぎを見るのが楽しい。

結果、レインボーを残しました。

トヨトミ レインボー

火鉢型石油コンロ

それから時は経ち新たなストーブを購入。

買ったのは火鉢型石油コンロ。

石油コンロはトヨトミとコロナが出していますが、コロナを選択。

 

【型式 KT-1617】

  • 燃料消費量 出力 1.59kw
  • 油タンク容量 4.9L
  • 燃焼継続時間 32時間

 

コンロなので暖房用じゃないのでしょうが、暖房の為に使っています。

燃焼中はレインボーに比べるとちょっと臭います。

着火時と消火時にはかなり臭います。

石油コンロ 火鉢型

 

レインボーと石油コンロは使い分けています。

今季は暖かいので、ほぼ石油コンロを使用。

燃焼継続時間がレインボーより上なので、給油の手間は気持ち少ないです。

更に寒くなるとレインボーの出番となります。

火鉢が使いたくなる

火鉢型の石油コンロを眺めているときに思いました。

「本物の火鉢ってどんなんだろうか?」

考え出したら止まりません。

という訳でヤフオクで購入。

手あぶり 火鉢

 

室内でも使える煙の出ないオガ炭を使用しています。

着火に時間が掛かるが燃焼時間も長いです。

手あぶり 火鉢

 

どんな物が良いのか解らないので、とりあえず邪魔にならい小さな物。

また、捨てやすそうな木製の物を選びました。

 

買ってからいろいろ勉強を始めたのですが、これは「手あぶり火鉢」という物です。

横幅30cm。

手あぶり 火鉢

 

高さは27cm。

手あぶり 火鉢

 

手元に来たとき表面には艶も無くて「素地」という感じでした。

木工用のみつろうクリームを塗ってみたら。

手あぶり 火鉢

 

良い雰囲気になりました。

手あぶり 火鉢

 

鉄瓶と五徳付きです。

手あぶり 火鉢

 

届いたときはこんな感じ。

鉄瓶

 

そのままゴミ箱に捨てたい衝動に駆られながらも再生作業を開始。

鉄瓶 メンテナンス

 

錆落としの為に、食用酢、重層、クエン酸、茶葉を使いました。

鉄瓶 メンテナンス

 

錆が落ちたところでサラダ油を塗って、何度も空焚き。

ほんとは空焚きなんてしちゃいけないみたいですが。

空焚きは何度もしましたし、今でもしています。

中古品なのであまり気になりません。

鉄瓶 メンテナンス

 

どんどん良い雰囲気になってきました。

鉄瓶

 

五徳の錆はかなり酷いものでした。

歪みも酷い。

何度も焼いて焼いて、この状態まで持ってきました。

鉄が痩せ細っていますね。

まだ錆が残っていますが、作業を始める前に比べたら綺麗なほうです。

時間を掛けて手を入れたせいか、かなり愛着ある物になっています。

火鉢 五徳

 

使用後は杉板を被せてます。

手あぶり 火鉢

 

現在、火鉢に嵌っています。

後日、続きます。

 

火鉢は実用になりうるのか?
火鉢を使い始めてまだ日が浅いですが、これまで感じた事をお話しします。 火鉢を使い始めた理由 火鉢を使い始めた理由はいくつか有ります。 暖を取りたい。 火を見たい。 節約になるのでは? こんな感...

 

おわり

 

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